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骚动时节的少女们啊 E01 - 字幕

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どうして皆 あれを知ろうとするの

为什么大家都想知道那个呢

あれにどんな魅力があれっていうの

那个到底有什么魅力呢

もしかして君もあれを知りたかったり?

难道说你也想知道那个吗?

不了解那个的话 就没法了解你吗?

あれを知らなきゃ 君を知れなかったり?

这种事情

そんなのって

讨厌!

嫌〜!

「少女那雪白的胴体」

菅原:「少女のその白い肢体」

「在腹部下方拉柔软而又茂密的草丛前面」

菅原:「その下腹部の柔らかな茂みの前に」

「我跪了下来」

菅原:「私は跪いた」

「把脸埋了进去 青春的香味便铺面而来」

菅原:「顔を埋めると 青草の香りがぷんと鼻をつく」

「我潜入那片草丛中」

菅原:「私はその茂みに分け入り」

「把从她那里流出来的甜美的汁液一滴不剩地喝完了」

菅原:「彼女から流れる甘美な汁を余さず飲み干した」

(和紗 旁白:私たちは文芸部です)

曾根崎:直接的すぎる描写ねえ

曾根崎:近頃の道端先生の作風は文学とポルノを履き違えていると思う

和紗:確かに

菅原:老いに向かうごとに 若さと性を求める過程には興味が持てますけど

(和紗 旁白:文芸部は皆で一つの作品を読んで 読書会という名のもとに語り合うのが 活動のマインです)

闺蜜:とりあえずお茶にしませんか

闺蜜:今日はラズベリーにしてみました

和紗:甘くていい香り

本郷先輩:甘美な汁

和紗:本、本郷先輩

部長:何 うるさいわね

路人男A:あのカラオケボックス やってもバレないんだって

路人男B:マジ 試す?

路人女B:やだあ ばかじゃねえ

曾根崎:猿と豚の異種格闘技戦って趣ね

曾根崎:学校で破廉恥な

本郷先輩:学校でエロ文学を音読するのも相当だと思いますけど

曾根崎:それとあれとは話は別

曾根崎:芸術にまで高められた文学表現としての性ならば認めるけれど

曾根崎:現実の性は即物的で浅はかで 本当に汚らわしい

曾根崎:あんな下品なメス豚の股からは甘美な汁なんて 一滴たりとも出てきやしないわね

菅原:だったら どんな汁が出てくるんですか?

曾根崎:うん? それは… 

闺蜜:豚汁だって ちょっと美味しいそうだってね

和紗:うん

和紗:でも やっばりあんまり激しすぎる性描写ちょっと引いちゃうね

闺蜜:ん 純文学は多いよね エッチシーンって

闺蜜:香水? 菅原氏いい匂いする

菅原:別に 何も シャンプーを変えたからな

別の路人男A:おい あれ 菅原新菜だろう

別の路人男B:すげえ カワイイ

闺蜜:本当 菅原氏ってなんで文芸部入ったんだろう

闺蜜:うちのクラスの男子たちは噂してたよ 「掃き溜めに鶴だ」って

和紗:なんとういうズバッと

闺蜜:まあ キャラ的にくどめかも

闺蜜:曾根崎先輩は色んなことに潔癖すぎで あんなだし

和紗:あんなって 分かるけど

闺蜜:本郷先輩は 既に謎の作家さんオーラ出してるし

和紗:あ この間も出版社に持ち込み行ってたよ

闺蜜:すごい

和紗:私は何もないよ 特徴

闺蜜:なさすぎるのも特徴になるんだよ きっと 私もそう

路人女A:ねえ 泉君 何読んでるの

泉:え 時刻表だけど

路人女B:ええ 泉君 鉄オタなの ウケる

小百:

もーちん:モテるね 今日も

和紗:行こう もーちん

もーちん:ちょ ちょっと 和紗

もーちん:大変だね 幼馴染が下手にカッコいいと

もーちん:少女漫画だったら 二人は男女交際まで待ったしだけど

和紗:やめてよ 絶対ないし

和紗:もしまかり間違えってそなことあったら また暗黒の時代に逆戻りだよ

もーちん:ああ そうか

「和紗:泉 昔はあんなんじゃなかった」

「和紗:ちっちゃくて 運動神経もよくなくて のんびりしてて」

「和紗:家がお隣同士だったから 私にとってはカワイイ弟みたいで」

「和紗:それが 中学に入って グングン背が伸びて」

路人女A:はあ?あれが泉の幼馴染?

路人女A:地味子のくせになんか勘違いしてない?

路人女B:身の程を知られっての?

路人女C:むかつく

路人女A:あの地味子一生の運使い果したんじゃね?

路人女B:言えてる

『ぷう〜 くすくす』

和紗:知ってる?悪口言う子たちでね 本当に「ぷう〜 くすくす」って言うんだよ 「ぷう〜 くすくす」って

もーちん:うんうん 君はよく頑張った

和紗:私 今が楽しいよ 

もーちん:え?

和紗:掃き溜めって言われるのはちょっと嫌だけど でもほんのちょっとだよ

和紗:文芸部の皆は変わってるけど面白いし

和紗:もーちんも優しいてくれるし いつもありがとうね もーちん

もーちん:こちこそ ありがどうだよ 和紗 私と仲良くなってくれて

和紗:もーちん

和紗 & もーちん:友よ!

曾根崎:セックスを知らないで文学は語れない

「曾根崎(ひととちゃん):ミロさん いますか?」

「ミロ:ひととちゃん、待ってたよ」

「曾根崎(ひととちゃん):ねぇ 我慢できないんです」

「ミロ:今日はいつもより積極的だね」

「曾根崎(ひととちゃん):うん もう溢れちゃってるから 早く私の豚汁を…」

 曾根崎:恐るべし 曾根崎ロゴス

「曾根崎(ひととちゃん):甘美な汁を飲み干して」

「和紗:文芸部は居心地よく楽しい」

「和紗:だけど 文芸部の皆が読む本は今まで読んでいた本と違って 一気に大人の世界 一気に性の香り」

和紗:破れた…瓜?

「和紗:破(ha)瓜(ka) 女子が初めての性行為を体験し 処女膜を破損すること。」

「和紗:あるいは処女喪失の文学的表現。」

和紗:いい匂い

和紗のお母さん:もう直ぐ出来るよ

和紗:ホント?やった!

和紗:もしかして豚汁?

和紗のお母さん:え?けんちんだけど

和紗:ううん 私けんちんほうが好き 絶対

和紗のお母さん:(えん?)大根さん煮えたかなあ

「和紗:お母さんが天然とか子供っぽいとか言われるけど」

和紗:処女じゃないんだな

和紗のお母さん:ああ これ後で泉くんにも持ってて

和紗:ええ? 泉に?

和紗のお母さん:泉くんママ お祖母ちゃんは腰やられたみたいでね

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End